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睡眠不足で起こる心身リスク

睡眠と言う行為は、心身機能において重要な役割を担っています。一般的に健康な状態を保つために、1日6~8時間の睡眠を推奨されています。しかし、普段の生活において、仕事・学業で多忙になって時間を作るラメに削られるが睡眠時間です。日本人の5人に1人が睡眠になんらかの不安を抱えているといわれており、長期にわたる睡眠不足は健康に重大な影響を及ぼす可能性があります。


睡眠が妨げられるということは、質の悪い睡眠または睡眠時間の短縮されているということで、睡眠中に行われている心身の疲労回復が阻害されてしまい、様々なリスクが出てくることがわかってします。


睡眠不足になると、脳から全身へとつながるホルモン分泌系統に異常をきたします。異常に対して、ストレスホルモンである「コルチゾール」や交感神経の緊張によって分泌される「カテコラミン」といったホルモンが増加します。このホルモンにより、インスリンが効きにくくなり血糖値が下がりにくくなり糖尿病になりやすいリスクになります。また、一晩徹夜すると血圧は、約10mm/Hgほど上昇するといわれおり、寝付きが悪い人や途中で起きてしまう人は高血圧になる危険は約2倍になるといわれています。


人間は、感染症やその他の病気から身体を守るために、眠ることで病原菌に対抗する免疫細胞を産生・増加させる生体防御反応を持っています。睡眠時間が6時間以下では7時間以上の人と比較して、4倍の感染病を発症すると言われています。つまり、十分な睡眠が取れないと、免疫システムは低下し、より感染症にかかるリスクが高くなることになります。


睡眠が、記憶と関係している事は知られています。睡眠時間が短いと脳の老化が早くなるという話もあります。睡眠時間が1時間短くなると、脳にできる隙間が1年毎に0.59%拡大し、脳が縮み、認知機能は年0.6%低下などがわかっています。睡眠不足や睡眠の質が低いと、判断能力が低下するリスクが50%高くなることがわかっており、人の判断に必要な計画・意思・問題解決など様々な認知機能が低下していることになります。


以上、睡眠が心身へのリスクになります。このように、睡眠不足は、身体にあらゆる問題が出ることがわかっています。「睡眠」をとるということは、「健康」であるための条件です。健康な心身で生きていくためには、良質な睡眠をとることが大切であると考えています。

今の睡眠習慣をについて一度見直してみることをお勧めします

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